ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の3
教員生活

 

新米先生の僕は2年生の副担任と野球部の顧問を受け持たせてもらいました。

何も知らない僕はベテランの女性の担任の先生にお世話になりながら、

教員生活をスタートしました。

 

 

授業の事、生徒との接し方、先生同志のつき合い方、クラブの事。

一生で一度しか経験できない新卒先生の大事な思い出です。

 

僕の専門は社会科でした。校長先生が、体育・技術と他の教科も持たせて下さって、たくさんの経験を持つことができました。

そのおかげで僕は全校生徒と関わり合いを持つことができました。

小さな学校でしたので全校生徒の顔を覚えることができました。

全生徒と全職員が家族のような学校でした。

 

放課後の野球部の指導は少し困りました。

僕は小学校の時に野球チームに入っていましたが、

それっきりで指導する経験がなかったからです。

それでも張り切って一生懸命、生徒と一緒に走ったり投げたりしていました。

 

新しい教員生活を僕はスタートダッシュしました。

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