ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の13
自覚症状

 

中学校の教師になって、初年度にigA腎症が発覚して、しばらくは自覚症状もなく元気に働いていました。

腎機能が半分しか働いていないという衝撃を受けてから、僕は毎日モヤモヤしながら働いていました。

H先生がおっしゃった通りの自覚症状は僕には出てないぞ。

と祈るような毎日を過ごしていました。

 

朝、目が覚めて元気だと、ほっとしてまだ大丈夫だと思いました。

いつかは本当にしんどくなるのだうか、しんどくなったらどうなるのだろうという不安と戦いながら毎日を生徒達と一緒に過ごしていました。

 

教師生活の初年度が過ぎ、2年目になって、H先生のおっしゃった通りに、徐々に恐れていた自覚症状が出てきました。

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