ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の16
校長先生

 

僕に自覚症状が現れて、だんだんとしんどくなってくると、仕事に対する情熱も、だんだんと薄くなって来ている様に感じました。

今から振り返ると無茶をしていたんだと思います。

それどころか、無理を重ねて腎臓に負担をかけ続けていたと思います。

今ならもっと早く仕事を休んで、治療に専念した方が良いと判断できます。

ですがその当時は、「病気は気からだ!」とか「仕事はなにがなんでもやり切るものだ」とか

「根性と想いで病気も治る」と思っていました。

 

ですが、その気合いの想いとは逆に病気は進行し、しんどさも増していきました。

僕は「まだまだ根性が足りない」と思っていました。

 

ある時、校長先生に呼ばれました。

「仕事より体が大事」

「一生の問題」

「ゆっくり休んで治したら良い」

「半年くらい休んで治せ」

と話してもらいました。

 

校長先生が僕の状態を見かねて話してくれたおかげで、僕はド根性で体に無理をさせて仕事に行くよりも、楽になりたいと思う様になりました。

僕は仕事を休んでigA腎症をキチンと治そうと決心しました。

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