ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の45
祈りのレッスン

 

Tさんにいわれた祈りの期間は3ヶ月でした。

1日の祈りの時間は3時間でした。

 

僕はTさんに教えてもらった「本気の祈り」を家の自分の部屋で実践していった。

TさんもTさんの家で朝3時に起きて僕の腎臓病が良くなる様に「本気の祈り」をしてくれました。

Tさんは仕事に行く前の2時間と夜に1時間の合計3時間を僕のために祈ってくれた。

僕は体がしんどくて、とてもじゃないがTさんのように祈る事は出来なかった。

僕は10分とか15分とかに分けて1日で合計3時間になる様に祈り始めた。最初は祈るのに慣れていなくてとてもしんどかった。祈る事によって逆に体に負担がかかり腎臓が悪くなるのではないかと心配しました。

 

Tさんは祈って行く事で疑問があればいつでも遠慮なく質問して欲しいといってくれていました。また、Tさんからも電話をくれて様子はどうかと聞いてくれました。僕は祈りが体に負担になり腎臓が悪くならないかTさんに質問しました。

 

Tさんは

「お灸と一緒や」

「お灸はやっている時は熱いが我慢すれば後で効果が出てよくなる、心配ない」

と言いました。

 

Tさんは続けて、

「祈り始めると、誰でも大丈夫かなとか不安や迷いが出てくる。それは祈っても治らないのかという祈りに対する不信になる」

「もっと突っ込んで言うと自分を疑う事になる。自分の祈りという行為を自分で疑っていて願いが叶うはずが無い」

「祈りとは自分との戦いなんや」

と言いました。

 

僕は分かったような分からないような感じで聞いていました。ではどうしたらよいのだろう。もっと根性を出して治ると思い込んで祈って行けば良いのだろうかと思いました。

 

Tさんは、

「不安を根性でねじ伏せることは出来ない」

「不安の原因は自分が作り出しているのだから自分と喧嘩しても勝てるわけが無い」

と言いました。

03

 

僕はまた、チンプンカンプンでした。

ではどうしたらいいのか!

 

 

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