ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の57
僕に合った仕事とは?

 

僕は社会復帰に向けて何が僕にできて、何が僕に出来ないのかを考えるようになりました。

力仕事、外での仕事、長時間の仕事は体に負担がかかるので無理だと判断しました。

 

その頃、税理士をしている友人から簿記の勉強をすすめられていました。友人が言うには簿記は段階的に資格試験があって3級、2級、1級と勉強していけば知識が身に付いて楽しいし、合格すると励みになって病気にも良いよと教えてくれました。

 

僕は友人のアドバイスを受けて勉強し簿記2級まで合格していました。また、実家が商売をしていたので経理、経営に興味を持ち始めていました。それで簿記の知識が活かせて座ってできる仕事はと考えていくうちに会計事務所に就職しようと思い立ちました。

 

早速履歴書を買ってきて、数社の会計事務所に履歴書を送りました。

しかし、帰ってきたのは不採用通知でした。

会計事務所では障がい者採用をしていなかったからでした。

 

 

後に、友人が教えてくれましたが会計事務所では確定申告や決算期の時期になると職員でも残業時間が多くなって、体力がいるとの事でした。

 

今振り返ると、会計事務所には僕には合っていなかったでしょう、

落ちてよかったと思いました。

 

僕は,また僕にあった仕事は何かと考えました。

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