ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の60
控え室で準備完了

 

合同就職面接会の日が来ました。

僕は慣れないスーツにネクタイに革靴を履いて、

S先輩に見てもらい、祈ってしっかりと作った履歴書を数社分用意して少し緊張して家を出ました。

 

会場には時間の30分前に到着しました。

別室に面接者控え室がありました。

身体障がい者の面接会ですので控え室があり、

休憩できる様に椅子が用意してくれいました。

 

僕は受付で冊子をもらいました。

冊子には合同面接会に参加する企業の募集要項が載せてありました。

僕はハローワークで事前にこの冊子をいただいていました。

そして、僕に合った企業はないかと検討していました。

僕は簿記を勉強した経験と実家の手伝いをした経験から企業の管理部門を希望していました。

管理部門とは一般に経理、労務、総務のことです。

 

控え室の壁には冊子に載せられなかった最新の企業の募集要項が張り出されていました。

僕はその最新情報をチェックしに行きました。その中にも管理部門を募集している企業が数社ありました。

 

僕はその中で一番、お給料が高い会社に一番最初にアタックする事に決めました。

実際に一番最初に面接を受ける企業を決めた事で僕はドキドキしてきました。

面接の開始時間までまだ10分ほどありました。

 

 

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