ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の85
サテライトに転院

 

担当医のH先生から僕の家の近くの病院に転院を勧められました。

H先生の病院では腎不全から人工透析を導入するまでの患者さんを主に診察をしていて、

人工透析を導入して患者さんが安定してきたらサテライト病院といって人工透析をしている地域の病院に患者さんを紹介していました。

 

僕も家に近くの病院の方が便利でもあるのでH先生のアドバイスを受けて転院する事に決めました。

僕はいくつかの候補の中からK病院に行く事にしました。

最初はH先生とちがうお医者様に診てもらうのは少し不安がありました。

そして仲良くなったスタッフの皆さんと別れるのも寂しいのでした。

しかし、K病院の先生はじめ、スタッフの皆さんも明るくて元気な方ばかりでした。

 

K病院では、僕は月、水、金の朝9時から人工透析を受ける事になりました。

そしてここの病院では僕の専用ベッドがあり、ベッドにはテレビも付いていて人工透析を受けながら、

テレビを見る事が出来ました。僕はこのベッドで本を読んだりゲームをしたりしながら、ゆったりと安心して人工透析を受ける事が出来ました。

 

そして、K病院ではお昼にお弁当があり、12時になると人工透析を受けている皆さんがムクムクと起き上がってきて皆で話をしながら人工透析を受けながら一緒に食事をしました。

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