ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の87
ハローワーク

 

人工透析生活にも慣れ、体調もだんだんと良くなってきました。

体調が良くなってくると仕事の事が気になり始めました。

 

人工透析を導入する様になると身体障害者1級になります。

身体障害者手帳をいただいていましたので失業保険の日数が300日ありました。

今、すぐには働ける体調でもないし失業保険の日数もありましたので、

僕は今後どういう働き方を出来るか考えていくことにしました。

 

人工透析は月水金ですので合間の火曜日や木曜日にハローワークに通って、

僕に合う仕事を探してみました。

僕に合う仕事とは、第一条件は人工透析に理解のある会社です。

人工透析は1日4時間、前後の準備と休憩を含めると6時間はあります。

週に3日、この時間を認めてくれる職場を探さなければなりません。

とにもかくにも僕は人工透析をしないと生きていけませんからこの条件は絶対条件でした。

ハローワークの求人をあたりましたが、この条件に合う職場を探すには時間がかかりそうでした。

 

僕は人工透析をして体調を整えながら、

ハローワークにも通って仕事を探すという生活になっていきました。

ハローワークに通えるという事は一歩前進です。

ボチボチ時間をかけながら僕に合った仕事を探す事に決めました。

 

ハローワークに通ううちにパソコン教室の貼り紙を見つけました。

僕は我流でパソコンを身につけましたので一度キチンと習いたいと思っていました。

僕はパソコン教室に応募しました。

パソコン教室には試験がありました。

僕は試験に合格しました。

 

そしてパソコン教室に通う事になりました。

 

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