ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の105
面接の日々

 

僕が連絡したP社の方からメールで返信をいただきました。

就職希望者に対してセミナーを開催するとのことでした。

僕はセミナーに応募して指定された場所に行きました。

 

セミナーでは会社の説明がありその後、個別に面談がありました。

面談者は若い方でしたがお話がとても上手で、なるほどさすがだなぁと感心しました。

その方は人事部の採用担当の方でした。

僕は今までどんな仕事をしてきて、これからどんな仕事をしたいのかを聞かれました。

僕は教員の経験と製鉄会社で総務室での経験をお話しし、これからも経理購買関係のお仕事を希望している事をお話ししました。

その日は面談が終ると終了でした。

後日連絡するとの事でした。

 

そして後日、人事部の方から連絡がありました。

もう一度、面談したいとのことでした。

面談では人事部の方が、

「kiyokunの希望の経理関係ではありませんが人事部で働く気はありませんか」

と尋ねてくれました。

というのも僕と話をするうちに一緒に人事部で仕事をしたいと担当の方が言ってくれました。

担当の方が僕の中に何を見たのでしょうか。

僕はせっかく申し出てくれているのだから人事部で働くのもかまわないと思いましたので、

お受けしました。

担当の方は最後にもう一度、面接があるので連絡するとの事でした。

 

しばらく経ってから担当の方から面接の連絡がありました。

面接にいくと、今までお会いしていた若い人事部の担当の方は同席していませんでした。

かわりに人事部の上役の方と専務の方が面接してくれました。

面接の終わりで突然に専務の方が

「よっしゃ、どこに出しても恥ずかしくない経理マンにしてやる」

とおっしゃり経理部で仕事をするどんでん返しになりました。

この専務の方は経理の専門家だったのです。

手元において面倒を見てやるとのことでした。

 

正式な連絡は後日との事でした。

 

 

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