ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の132
東洋医学のレントゲン

 

鍼灸師の新里先生のところに通ううちに新里先生の事を

「新ちゃん」

と呼ばせてもらうようになりました。

それほど気さくな先生だったのです。

SINNTYANN]

 

その新ちゃんが僕の体を見ていて僕の症状が悪いのでもっと詳しく特別に見てくれる様になりました。

毎週水曜日に1時間ほどかけてゆっくりと丁寧に施術する時間をとってくれたのです。

最初の日は東洋医学の問診票にびっしりと質問事項に答えて後は、

東洋医学のレントゲンといわれる方法で新ちゃんが僕の体の隅々まで触診しながら体の状態を調べてくれました。

 

その結果、僕は先天的な持って生まれた両親からもったエネルギーを使い果たしてしまって、

後天的な自分でエネルギーを作っていく力が全体的に弱っているという事でした。

そして陰陽五行でいうと「土」に当てはまる「胃」の部分が弱くなっているとの事でした。

僕は腎臓が弱いので自分では陰陽五行の「水」が弱いと思っていました。

 

新ちゃんは土で堤防を作って水の流れをコントロールするように、

弱い「土」の「胃」を強くすればバランスが取れて「水」の「腎」も元気になるよと説明してくれました。

そして胃を強くすれば食べた物をしっかりと消化して栄養を十分に吸収し、

自分でエネルギーを作る力も出てくるとの事でした。

 

 

 

 

 

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