ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の133
魔法の手

 

新ちゃんの僕への施術は魔法のようでした。

腎臓は腰の少し上辺りに位置しているのですが、

僕はうつ伏せになってその辺りを手で押さえられるととても痛かったのです。

新ちゃんの施術もうつ伏せになってその辺りを手で押してくれるのです。

ところが新ちゃんの押し方は少しも痛くありませんでした。

それどころか新ちゃんの温かい手で押してもらうととっても気持ちが良いのです。

指圧が始まると僕はすぐに寝てしまうのです。

新ちゃんの手は魔法の手でした。

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指圧だけでなくてお灸も鍼もしてくれるのですが、

お灸は熱くもなく鍼は痛くもなくてとっても気持ちがいいのです。

新ちゃんは

「弱っている体には強い力を加える事はできません」

と言っていました。

僕の体はやはり疲れていたんですね。

 

毎週水曜日に新ちゃんに施術を受ける以外に家でも養生をする様になりました。

新ちゃんにツボを教えてもらって、毎日寝る前にお灸をコツコツとして体力が着く様に努めました。

 

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