ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の137
お家cafe

 

ハミングさんで美味しい珈琲を飲んでから、家でも美味しい珈琲を飲みたいと思う様になりました。

それとハミングさんのお店の雰囲気があまりにも気分が良く落ち着けたので、家で珈琲を淹れると僕の部屋もハミングさんのお店の様に気分が良くなるかもと思ったのもありました。

HAMINNGU

 

結婚のお祝いに友人のノックに珈琲ミルをいただいていたのですが使えていなかったのを思い出しました。まるで僕が珈琲を家で淹れることが見通していた様です。

ハミングさんでは珈琲豆も販売していましたので豆を買ってきて家でミルでひいて珈琲を淹れる事ができます。ハミングさんと同じ赤い可愛いポットを買って家で淹れてみる事にしました。

 

家では1日の仕事が終った夜の9頃に僕が珈琲を淹れる事になりました。

Cちゃんと二人のお家cafeです。

ミルで豆をひくと珈琲の香が部屋中に広がりました。

ひいたばかりの珈琲の粉に赤いポットでお湯を注ぐとさらに濃厚な珈琲の香が部屋に充満しました。

Cちゃんもこの珈琲の香で1日の疲れが癒されるといっていつしか毎晩珈琲を淹れる様になりました。

でも、淹れてみるとハミングさんで飲んだ様な味にはなりません。ハミングさんに通っては珈琲の淹れ方をいろいろと教えてもらいました。

 

味はハミングさんの珈琲と比べると全然違いましたが、珈琲を淹れるという作業に没頭する事によって、

僕はその間だけいつもと違う気持ちになれました。

イヤな気持ちやイライラや不安という気持ちが穏やかな気持ちになっていました。

珈琲の持っている不思議な力なのでしょうか。

 

 

 

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