ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の146
腎臓移植手術に向けて新ちゃんに体調を整えてもらう

 

会社を休職して、僕は腎臓移植手術に向けて万全の準備をしていきました。

KD病院で人工透析をしている時も、

スタッフの皆さんが、

「腎臓移植手術、応援しているよ。頑張ってね」。

と声をかけてくれました。

この一言をかけてもらえるのがどれほど心強かったことか。

腎臓移植を受けるということはこの病院を離れていくことでもありました。

腎臓移植が成功すればもう、人工透析の必要が無いからです。

事務の受付の方、ドクター、看護師さん、栄養士さん。

みなさんそれぞれ、一人ひとりお世話になって思い出もありますので寂しさもありました。

腎臓移植の日まで万全の人工透析をしてもらいました。

 

人工透析以外には新ちゃんに体調を万全に整えてもらいました。

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会社行く代わりに新ちゃんに指圧をしてもらいに通いました。

新ちゃんの手は魔法の手でした。

新ちゃんの手で施術をしてもらうと何故か安心してしまうのです。

指圧以外にもお灸をしてもらいました。

僕は大変な冷え性でした。

特に足の指先は夏でも冷えて、夜は靴下を履いて寝るくらいでした。

新ちゃんは

「手術をすれば、この冷えも良くなりますよ。」

と話してくれました。

僕にとっては希望の一言でした。

 

病院でしっかりと人工透析をしてもらい、

新ちゃんに体調を整えてもらい、

ハミングさんで珈琲を飲み、

腎臓移植手術に向けて万全の準備をしていきました。

 

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