ありがとう腎臓病

このブログは25才で腎臓病と診断されたKIYOKUNが、ある人からの「腎臓病に感謝」という言葉をきっかけに、毎日を精一杯生きてHAPPYな人生を歩む物語です。

其の6
H先生

 

総合病院での担当の先生はH先生でした。

H先生は若くて元気で気さくな先生でした。

この時はまさかH先生とは、その後約20年もおつき合いが続くとは思っていませんでした。

 

h先生

 

診察室でH先生は検査をしてくれました。

H先生は僕の検査結果を見て、一週間程休みを取って、入院してもっと詳しい検査をしましょうと僕に告げました。

今から思うとこの時点で僕の腎臓に異常が確実にあったのです。

 

それでも僕はこの時はまだ、もっと詳しい検査をすれば、異常が無い事がわかるだろうと思っていました。
僕は入院の予約を入れて病院を後にしました。

 

僕は自覚症状が全くなくて元気でした。

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コメント

  1. りゅうママ より:

    続き待ってました!(*^◯^*)

  2. kiyokun より:

    りゅうママさま

    コメントありがとうございます。

    「続き待ってました」

    との言葉大変うれしいです。

    毎週水曜日の0時に新規投稿の予定です。

    ぼちぼちやっていきますのでこれくらいのペースになってます。

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